中古車の売却査定額はどうやって決まるの??少しでも高く売る方法

 

一番簡単に車を高く売る方法は、いろいろな車買取店から資料を取り寄せ、見積もりを出してもらうことです。

 

車の査定というのは、お店や会社、営業マンによっても違ってきます。査定営業マンの新人からベテランまで、いろいろな人がいます。

 

また同じ値段で購入して、同じ距離、同じカラーなのに、人気のある車種か不人気の車種によっても違います。

 

中古車の売却査定額ってどうやって決まるの??

 

中古車の査定額を決める方法は、50項目ありそれを一つ一つチェックしていき、±何点といった形で、金額がはじき出されます。
その50項目は、日本自動車査定協会というところで決まった査定方法です。もちろん最終的には、会社や営業マンによっても差が出ます。

 


ほかにもいろいろな査定項目があります。基準は、日本自動車査定協会がきめた査定方法で行われます。

 

査定方法の加減点とは??

 

査定方法の加減点とは何でしょう??簡単に言いますと車に対して+査定や−査定をすることです。

 

たとえば、タイヤの減りが激しかったらマイナス査定、車検が3ヶ月以上残っていたらプラス査定といった感じです。

 

 

査定価格

車の売却金額は、基本となる金額から加減点をプラスして、最終的な値段が決まります。

 

最終的には、お店の営業マンや季節に寄ったり、在庫状況で金額が決まります。

 

売却査定金額のまとめ

 

基本価格は、全国統一ではなく、お店や在庫状況、人気などによっても変わってきます。

 

A社にとてもたくさんプリウスの在庫を抱えていて、そのお店にプリウスを売りに行っても高く買い取ってくれません。

 

B社は、プリウスの在庫がなくてとても困っておりました。となれば必然として、B社に持っていったほうが高く売れる可能性が高まります。

 

また人気車種でもピンク色の塗装の車よりもシルバーのほうが高く買い取ってもらえる可能性は高まります。

 

中古車を高く売るにはもちろん運やタイミングも必要です。

 

そのタイミングを逃さないためにもいろいろな会社から査定をもらうと高くなる可能性が生まれます。