車の値崩れは、パーセントで決まる。高級車ほど金額がでかい

 

車の買取金額というのは、車によって下がる金額が決まっているわけではありません。

 

100万円の車と800万円の車では、100万円の値段は、1年後に30万しか下がらないとしても、800万円のほうは、200万円くらい下がってしまいます。

 

つまり車というのは、パーセントで下がるのです。

 

たとえば、新車で購入した瞬間に20パーセントくらい下がったりします。車によって15パーセントの場合もあります。

 

800万円で購入した車が、1年後には600万円にしかならないということはよくあることです。

 

日本人はとても新車にこだわりがあると思います。

 

几帳面であり、神経質な性格なので前のオーナーがどんな人なのかわからないような車には乗りたがりません。

 

しかしちょっとまってください。その少しの価値観を変えるだけで、200万から300万円お得になると思うと我慢できませんか??

 

所詮車は道具です。車がしゃべるわけでもありません。

 

中古車はやっぱり値段が下がりずらい

 

新車と違い中古車は最初から値段が安いです。

 

100万円も出せばいい中古車は手に入ります。

 

たとえ年々10パーセント値段が下がったとしても10万円くらい下がるだけです。

 

しかも価値がゼロになることはないので、ある程度のところで下落は止まります。

 

新車とは違い驚くほど価値は下がらないのが現実です。

 

あなたが車マニアでなければ、新車よりも中古車のほうがお得です。

 

ちょっと子供の送り迎えに、車を使いたい場合やライトユーザーだと自分で思っている方は、新車よりも中古車のほうがいいですね。

 

どうしても潔癖症で新車以外いやだと思う方もいると思います。

 

そういう方は、新車にするのがいいと思います。

 

でも車は動けばいいとかちょっと使えればいいと思っている方は、絶対に中古車でいいと思います。