中古車の走行距離なんて関係ない!それよりも大事なものがある

 

中古車選びで重要になってくるのが、いあままでどのくらいの距離走ってきたかといわれる走行距離ですね。

 

これは重要な指標であり、あまりたくさん走っているとマイナス査定になるといわれております。

 

ただそれは本当にそうでしょうか??

 

車というのは、走ってなんぼといわれております。

 

ずっと車庫で止まっている車よりも毎日タクシーなどで使用され、たくさん動いているほうがいいとも言われております。

 

単純に走行距離だけで判断することはやめておいたほうがいいです。

 

走行距離よりもメンテナンスをちゃんとしているかによって、判断する

 

走行距離が5万キロでメンテナンスはあまりしない車よりも走行距離が10万キロでちゃんとメンテナンスされていた車のほうが絶対にいいです。

 

車というのは、メンテナンスや壊れたところの修理をすれば、ほぼ一生乗れるものです。

 

走行距離でもうこの車はだめだなと判断しているのは素人の考え方です。

 

走行距離がとても長くてもメンテナンスさえすれば、いくらでも走ってくれます。

 

逆に走行距離がたくさんある車を安く購入しメンテナンスをするというのもありです。

 

中古車をたくさん見ていると不当に安く販売している車を時々見ます。

 

何でこんなに安く販売しているかについては単純にお店の値段をつけるのを間違えたかあまりにも売れなくてどんどん値下げしていったのかも知れません。

 

そのような車を購入し、自らメンテナンスをしたりすると見違えるように元を取ってくれる車があります。

 

このようなことをするのは本当に車が好きだったり、このことを知っている人だと思います。

 

このやり方でベンツを20万円で購入した人もいます。

 

もちろん古いベンツですが、腐ってもベンツです。

 

15年位前に1000万円で売っていたベンツがたったの20万円で手に入るのです。

 

これが中古車の魅力だと思います。