アルファロメオ156。コスパの高いお買い得な外車を中古で手に入れる

 

アルファロメオの156は、1998年に登場したセダンです。

 

156は、2005年まで製造されておりました。

 

日本では、発売された1998年にグッドデザイン賞を獲得し、世界でも賞賛されました。

 

街中をアルファロメオ156が走ると車好きの視線が痛いほどデザインがかっこよかったのです。

 

さらにアルファロメオ156は、見た目だけでなく実用的な車です。

 

コンパクトなセダンであり、外車特有のただ大きいといったものではなく、日本の道路事情にあった車となっております。

 

全長4435ミリ、全幅1755ミリ、全高1415ミリとなっております。

 

大人が4人乗れて、トランクスペースもあって、機械式の駐車場でも難なく入れる。

 

こんないい車が中古車であれば、50万円以下で手に入るのです。

 

発売当初2種類のエンジンを搭載した車が販売されておりました。

 

1つは、直4の2.0リッターとV6の2.5リッターです。

 

このようにエンジンによって値段に差がありました。

 

50万円以下を狙うのであれば、直4の2.0リッターを探すのが容易です。

 

また2.5リッターエンジンでQシステムと呼ばれるモデルの車は、50万円以下で時々見つかります。

 

どうしても安く外車に乗りたいのであれば、アルファロメオ156がお勧めですね。

 

車を購入する人には、いろいろな考えの人がいます。

 

どうしてもトヨタの車がほしい人やどうしてもマニュアル車がほしい人などなどです。

 

そのようなこだわりを持って車を選ぶとどうしても高く値段がついてしまうものです。

 

アメリカ車やイタリアの車にどうしても乗りたいと思っている日本人も多いと思います。

 

まずは外国の車がどんなものなのかこのようなコスパのいい車を中古車で選ぶことによって、今後の車選びに幅が出来ると思います。