車を長持ちさせる一番簡単な方法。知らずに乗っていると損しますよ。

 

一般の方であれば、自分で選んで購入した車に対して愛着があったり、どうにかして長く乗りたいと思っている人が多いと思います。

 

購入して1ヶ月で、事故を起こしてしまって、廃車にしてしまう悲劇なんて絶対にいやですからね。

 

ただ廃車にならないまでも徐々に徐々に車にダメージを負わせてしまう間違った運転をしている人も多いと思います。

 

そのような間違った知識で運転しないようにここでは話して生きたいと思います。

 

車を長持ちさせる一番簡単な習慣

 

それは、週に一回でもいいですし、最低でも1ヶ月に一回車の周りを見てみる。

 

これだけでもいち早く車の異常に気がつくと思います。

 

何だそんなことかよと思うかもしれませんが、この点検が侮れないのです。

 

人間でも会社などで毎日会っている仲間の顔色が悪いと結構気がつくものではないでしょうか??

 

どこが違うかといわれればわかりませんが、いつもと違うおはようございますという挨拶やスーツのよれ具合などを見ているとなんとなくおかしいなと思うことがあると思います。

 

それは車にも当てはまります。

 

なんとなくいつもと違うなと思ったときは、なるべくボンネットの中なども見てあげましょう。

 

そうするといつも満タンにはいっているはずのオイルがなくなっていたり、するかもしれません。

 

ほとんどが杞憂に終わるかもしれませんが、これが一番簡単な車を長持ちさせる方法です。

 

一週間に一回でもいいですし、一月に一回でもいいです。

 

車の周りを一度回ってみてみるのもいいと思います。

 

タイヤをチェックするとさらによい

 

月に一回か週に一回車をチェックするときにさらにやってほしいのが、車のタイヤのチェックです。

 

車のタイヤを見る癖をつけると空気圧やタイヤの溝の減り釘などが刺さっていないかをチェックすることができます。

 

これをするだけでも車の中で大事なタイヤのトラブルをぐっと減らすことができます。

 

見た感じでかまいませんので少し減ってきたなと思ったらこまめに、スタンドなどで空気を入れるだけでもだいぶ違います。

 

ただ1つだけ頭に入れておいてほしいことが、空気を入れるときは、なるべくでいいので家から近いスタンドを選んでください。

 

なぜそんなことを言うかといいますと長い距離を走ると車のタイヤがあったまってしまい、冷えたときとあったかいときでは、空気圧が違うのでなるべく冷えていると気に入れてほしいのです。

 

時間があるときでいいので・・・・。タイヤをくまなくチェックする

 

時間があるときでいいので、タイヤをくまなくチェックしてみてください。

 

タイヤはご存知のとおり、ゴムでできており、長い年月乗っていると必ず磨耗してきます。

 

その磨耗具合をチャックしてみてください。

 

もし偏って磨耗しているのであれば、車に何らかの不具合が起きている証拠です。

 

それか運転しているご自身の技術に問題がある可能性があります。

 

タイヤの空気圧は必ずメーカー指定の空気圧にしてください。

 

タイヤの空気圧というのは、高すぎてもいけませんし、低すぎてもいけません。

 

調度いい空気圧がタイヤごと車のメーカーごとに違うのです。

 

車の熟練者でもない限り、空気圧はメーカーの指定を守っておいたほうが無難です。