アクセルの踏み方で燃費はぐっとよくなる3つの方法

 

アクセルの踏み方は改善するだけでも燃費の2割くらい改善するといわれております。

 

昨今原油の高騰や消費税のアップなどなるべく車の維持費を安くしたいと思って、燃費がかからない車を購入しても乗り方が悪ければ燃費はよくならないままです。

 

一番多い無駄な運転は、アクセルペダルを急にぐっと踏んでしまうことです。

 

信号待ちでいらいらしていて、やっと青になったからといってぐっとアクセルを踏んだことはありませんか??

 

前の車がちんたら走っているので、追い越し車線に出てアクセルをぐっと踏んだことはありませんか??

 

そのような経験がある方は、徐々に徐々に車が痛んできて、燃費が悪くなります。

 

まずはアクセルをすばやく踏む癖をなくして、ゆっくりアクセルを踏むようにしましょう。

 

これだけでも燃費は大きく変わりますし、車も痛まなくてすみます。

 

もうワンステップ上のアクセルの踏み方

 

アクセルをゆっくり踏む癖はできたけどある程度のスピードになったら軽くでいいのでアクセルを踏む癖をつけましょう。

 

その癖を覚えるだけでも燃費が大きく違ってきます。

 

ある程度のスピードになったら、アクセルを完全に足から離すのではなく、軽く踏むのです。

 

その状態が一番燃費のいい走りになります。

 

微妙な操作ではありますが、慣れれば簡単ですのでぜひ意識して運転してみてください。

 

車の種類でアクセルペダルの踏み方は違う

 

上記で書いたのは、通常の車のエンジンの場合です。

 

これから書くことはエンジンの排気量が小さいままで、倍の排気量を得られる車のエンジンのことです。

 

たとえば、軽自動車なんかによくつけられているターボエンジンなどですね。

 

ターボエンジンと普通のエンジンではアクセルの踏み方に少し違いが出てきます。

 

発信時にしっかりアクセルペダルを踏んで、燃料を多く送り込み一気に出力を高めることが大事です。

 

ターボエンジンを積んだ車は、アクセルペダルの踏み込みがあまいと充分にそのターボの特性が生かせずに返ってパワーをロスすることになるからです。

 

ただし急発進とは違いますのでおまちがえなく。

 

ぐっとアクセルペダルを踏んだあとは、軽くアクセルペダルの上に、足が乗っている状態がベストです。

 

このような運転技術を身につければ、エンジンの一番いい部分を使うことができるので、燃費を向上することができます。