車のにおいの原因。最近の車は、においだしたら危険なサイン

 

昔の車に乗っているといろいろなにおいがしていました。

 

ただ最近の車は、ほとんどそういったことはありません。

 

逆に言うとにおいがしないということはにおい出したら、何らかのトラブルが起きていることになり注意が必要です。

 

異臭の主な原因は、排ガスのにおいとガソリンのにおいです。

 

車内にいるのに排ガスのにおいがしたら主な原因は、マフラーを疑ってください。

 

最近の車はマフラーはさび防止などの加工がついているステンレス製なので、めったにさびることはありません。

 

短い距離なのに頻繁に車を運転する人は、注意してください。

 

エンジンが温まる前に頻繁に車を止めてしまうとマフラーのほうに余分な水分が行きそれが原因でマフラーが不具合を起こします。

 

また車内がガソリンくさい場合は、キャニスターと呼ばれる部品がおかしくなっている可能性がありますのですぐに修理依頼をしてください。

 

走行には問題ありませんが、人体に影響しますので必ず修理に出してください。

 

何かがもれているときは迷わず修理に出してください。

 

車から何かしらの液体が漏れている場合は早急に修理に出してください。

 

悩んでいても何も始まりませんので修理依頼をかけてください。

 

車の液体でもれるものといえば、エンジンオイル、ATフルード、ラジエター液、ブレーキフルードなどです。

 

この中で、もれている可能性が高いのは、エンジンオイルとラジエター液です。

 

エンジンオイルはドロッとしているのですぐにわかると思います。

 

ラジエター液は、赤、青、緑などの色がついているので、よくわかると思います。

 

車でいる液体関係は、どれも車にとって欠かせないものです。

 

ただし車から液が漏れているからといって、水のようなものが漏れていた場合は、エアコンの冷却水が流れているので、問題ありません。

 

それ以外のオイルのようなものが流れている場合は直ちに修理を依頼してください。