タイヤの溝がなくなったら、早めに交換。タイヤ選びに注意するポイント3つ

 

車に乗っていて必ず交換しなくてはいけなくなるのが、タイヤです。

 

車の消耗品の中では、かなりの高額になるものになるのでタイヤ選びにも注意が必要になります。

 

高価なタイヤをいかに安く済ませようという考えがある方は特に要注意です。

 

また交換するのがめんどくさいので、ずっと同じタイヤでいいやと思っている人も要注意です。

 

タイヤにとっても車にとっても1番よくて一番いい考え方

 

運転をしていて最近車が重くなってきたなとかタイヤを目で直接見ていて、磨り減っているのがわかるようであれば、タイヤを交換してしまいましょう。

 

そして何もわからなくていいので、とにかく値段の高いタイヤを履かせましょう。

 

タイヤは工芸品と違い値段イコール質のいいものを使っているという図式が成り立ちます。

 

安いイコールよくないものとなります。

 

最低でもメーカー指定品を購入しておけば大丈夫です。

 

簡単に言いますとタイヤ選びはメーカー指定品以上の値段のものを買えばすむのです。

 

それだけです。

 

タイヤにはお金をかける。これが車を長持ちさせる秘訣

 

車を長持ちさせる一番単純な方法は、いいタイヤを履かせることです。

 

車がいいタイヤを履いていれば、無駄な衝撃も吸収してくれますし、その分タイヤより上の部分が、衝撃を受けなくてすみます。

 

これだけでも充分車にとってよいことです。

 

人間も毎日重い革靴なんて履いているよりも運動靴を履いたほうが疲れないですよね。

 

それと一緒で車もいいタイヤを履かせると疲れないので長持ちします。

 

タイヤのローテーションもきっちりやろう

 

一昔前では、日曜日になるとお父さんが、家の道端で車を洗浄しているのをよく見かけました。

 

それと同時に、お父さんは前輪のタイヤと後輪のタイヤを交換する風景がよくありました。

 

なぜそのようなことをするかというと車は前輪駆動のほうが、多いのでタイヤの前輪が早く磨り減ってしまうのです。

 

だから後輪のタイヤと前輪のタイヤを変えてあげると前輪にいいタイヤが来るので運転ミスを防ぐことができます。

 

そしてもうタイヤを交換しなくてはいけないという時期になったときは、全部のタイヤを交換してあげましょう。

 

そうすると車にもいいですしタイヤも長持ちさせることができます。

 

ローテーションがめんどくさいと思う方は、ガソリンスタンドなどで頼むとやってくれるのでぜひ試してみてください。