都市部の車のオイルは結構汚れている。こまめに交換することが長持ちの秘訣

 

車を運転すると必ずエンジンオイルは、汚れてきます。

 

そのためには定期的にエンジンオイルを交換する必要があります。

 

汚れ方やエンジンオイルを交換する時期は、どのように運転したかによって、変わってきます。

 

渋滞の多いところを運転しているのか??北海道のようなところを走っているかによって、エンジンオイルの汚れ方は大きく違ってきます。

 

同じ距離でも東京と北海道を走っている車では大きく違います。東京のほうが、信号が多くストップ&ゴーが多くなります。

 

その分エンジンは汚れてしまいます。

 

同じ車なのにもかかわらず、なぜエンジンオイルは汚れるのでしょうか??

 

それはストップ&ゴーが多い東京では、エンジン内でどのようなことが起きているのでしょう。

 

東京の車のエンジン内では、濃い燃料が噴射されてしまい、濃い燃料は、どうしても燃えカスが増えてしまうという難点があります。

 

ガソリンには、洗浄効果があり、エンジンの中の汚れをガソリンが洗い汚い部分はオイルが吸収するのです。

 

オイルは汚れるとなめらかではなくなり、触ってみるとがさがさとした感じの感触になります。

 

このままエンジンオイルを放置しておくとエンジンのオイルが、スムーズでなくなり、エンジンの各パーツが、劣化していってしまいます。

 

その結果エンジンの寿命を短くしてしまいます。

 

エンジンオイルの交換目安

 

エンジンオイルの交換目安は、東京であれば約5000キロで変えたほうがいいと思います。

 

北海道であれば、10000キロ程度でいいと思います。

 

どのオイルを入れればいいかは、なるべくメーカー純正のものを入れたほうがいいですね。

 

あまり変なものを入れてエンジンを台無しにしてしまっては、高い授業料になってしまいますからね。

 

オイルを頻繁に変える人は環境保全のことを考えていないという人がいますが、オイルは交換したからといって、捨ててしまうわけではありません。

 

ちゃんとリサイクルしておりますし、早めに交換することによって、排ガスを綺麗にすることもできます。

 

またオイルが汚いと排ガスを綺麗にする機械も早く壊れてしまいますので、注意が必要です。

 

自分でエンジンオイルを交換したときはどうすればいいのか??

 

自分で、エンジンオイルを新しく入れて、古いオイルの処理方法に困ったことはありませんか??

 

スタンドなどで交換した場合は、専門業者が処理をしてくれますが、自分で交換した場合は、自分で処理しなくてはいけません。

 

そんなときは、用品店などに売っている廃油処理パックなどに、しみこませて捨てるといいですね。

 

そうすれば燃えるごみとして捨てることができます。

 

こんなことを覚えておくだけでもいざというときに役に立ちますので頭の片隅においておきましょう。