ウインカーレバーの戻りが悪い、点滅間隔がおかしい

 

ウインカーレバーは、運転席の中でついている各種レバーの中でも最も使用頻度が高く、そのため不具合も発生しやすいです。

 

中でも一番多いのが、レバーの戻りが悪くなることです。

 

交差点などで車が曲がった後にもかかわらず、レバーが戻らないので、必要以上にウインカーを点滅し続けることもあります。

 

その反対に交差点の途中で、少しハンドルを動かしただけで、レバーが戻りウインカーが消えてしまうケースもあります。

 

こうした症状に対応するのは、まず行ってほしいのが、レバー根元にあるカムへの給油です。油切れが発生すると動きが悪くなり、不具合が生じます。

 

それでも直らない場合は、レバー根元のカムなどの磨耗が進んでいる可能性があります。これは部品交換するしかありません。

 

ウインカーの点滅間隔がおかしい

 

ウインカーは、ほかの車に対して自分がどのようなことをしたいのか??

 

それを合図で送る重要な設備です。

 

このウインカーが調子が悪いと自分がハザードを出したにもかかわらず、右折するのだなと後方の車に勘違いをさせてしまったりするので注意が必要です。

 

ウインカーのトラブルは、ほかのランプがきれているよりも重要な役割を示しているので、よりいっそう気をつけて、点検をしなくてはいけません。

 

そのウインカートラブルで最も多いのが、点滅間隔の異常です。

 

いつもより点滅が短くなってしまうものです。

 

この原因は、バルブの球切れどこか一箇所のバルブが切れているはずなのでそこを取り替えるだけでちゃんとした点滅間隔になります。

 

ウインカーは、どこかが球切れを起こしていると点滅回数を短くして、ドライバーに異常を教えてくれる仕組みになっております。

 

さらに一番いいのは、異常な球のところだけでなく、どこかがおかしくなったら全部の球を交換するのが一番いいですね。

 

そんなに高いお金がかかるわけではないのでお勧めです。