新車の慣らし運転は必要か??どんな風にすればいい??

 

念願の新車を購入して、まずは何をしなければいけないのか??

 

それは最初は丁寧に運転することです。

 

車にはいろいろな機械が、つんであります。

 

その機械たちは今まで動いておりませんでした。

 

その機械たちが、初めてかみ合い、動き出すのです。

 

それには人間と同じで準備運動が必要です。

 

いきなりトップスピードで走っては、車も一緒でうまく動きません。

 

最近の車でも新車のときは慣らし運転が必要ですか??と聞いてくる人がいます。

 

このブログを読んでいる人であれば絶対にやってください。

 

いろいろな機械でできた車もある程度動かさなければ、スムーズに動かないものです。

 

慣らし運転をちゃんとした車としなかった車は、3年後に差がつく

 

慣らし運転をちゃんとした車とそうでない車では3年後に大きく違いが出てきます。

 

慣らし運転はとても簡単なので、ぜひやってくださいね。

 

まずは、なるべく信号のない道を選んで、走ってください。

 

人間も信号がたくさんある道よりも北海道のような道を走ったほうが絶対ストレスがありませんよね。

 

車も同じでまずは、そのような道を走ってください。

 

東京に住んでいる人が、そんなところないよと思うかもしれませんが、少し隣の県などに行けばすいている道なんてたくさんあるので、そこを利用してください。

 

速度が安定していれば、エンジン回転は一定になりますし、燃焼条件も安定するため水温もむやみに上がらないのでいいですね。

 

またトランスミッションやサスペンションもそんなにストレスがかからないので準備運転には、もってこいだと思います。

 

慣らし運転の実践方法

 

慣らし運転の実践方法で一番簡単な場所は、高速道路です。

 

少々お金はかかりますが、安定した走りをするのであれば、一番いい道路です。

 

まず累計走行距離500キロまでは、時速80キロくらいで走ってください。

 

オートマチックの場合は、Dレンジで走ってください。

 

マニュアルの場合は、トップギアで走ってください。

 

累計走行距離が、1000キロ近くになったら、時速100キロを目安に、急な加速をせずにはしってください。

 

そしてそれが終わったら、エンジンオイルを交換することをお勧めします。

 

賛否両論があるかもしれませんが、変えたほうが絶対にいいのでエンジンオイルは変えてください。

 

慣らし運転の一番のコツは、安定した走行です。1000キロを超えても安定した走行を心がければ、充分です。