車の査定時に必要な書類とは??

 

車を売るときにはさまざまな書類が必要になってきます。

 

急に集めるのではなく余裕を持って、事前に集めるのがいいですね。

 

車査定時に必要な書類

 

車検証 車検証はとても重要なものです。車の情報がすべて詰まっております。もしなくしてしまった場合は、運輸局にいって再発行をお願いしましょう。
自動車納税証明書 自動車税の納税証明書です。こちらも重要なものです。なくしてしまった場合は、運輸局で再発行してきましょう。
自賠責保険証明書 自賠責保険に加入しているという証明書です。もしなくしてしまった場合は、保険会社に問い合わせましょう。
リサイクル券 リサイクル料をちゃんと払いましたという証明書です。自動車リサイクルのHPで再発行できます。
保証書 新車購入時の保証書になります。3年から5年ほど有効です。紛失した場合は、新車を購入した営業店に問い合わせしましょう。
メンテナンスノート 定期点検の記録が載っております。無くしてしまうと再発行はできません。

車検証や自動車納税証明書はとても重要なものです。ただこの二つがなくても車の査定は受けることができます。

 

保証書、メンテナンスノートなどは、購入者の方にとってはとても重要なものです。普段から大切に保管しておきましょう。

 

複数の業者に査定を頼むときは注意が必要です。

 

買い取り業者の方に、複数出張査定を頼むことはとてもいいことです。

 

ただ注意が必要です。それは複数の業者に査定をたのむとどうしても時間のやり取りが大変です。

 

業者と業者のバッティングだけはやめておきましょう。

 

確かに、自分はお客様ですが、営業マンの心証も悪くなりますし、変なトラブルに巻き込まれることもあるかもしれません。

 

だいたい1業者2時間と考えておけばいいとおもいます。

 

査定に30分くらいかかります。また不測の事態に備え、ある程度時間に余裕は持ちましょう。

 

業者にほかの会社の金額は教えないほうがいい

 

複数の業者とコンタクトを取っているとどうしても値段交渉をしたいとおもい、ほかの業者が提示した値段をつい言ってしまいそうになります。

 

でもそこは我慢をして、言わないようにしましょう。

 

そしてすべての業者の査定が出てから、決めたほうがいいですね。

 

逆に自分が、思っていた金額よりも多く見積もられて、後の業者の対応をするのがめんどくさいなと思い途中で決めるのはやめたほうがいいとおもいます。

 

少しの辛抱で数万円変わってきますので、めんどくさがらずに最後までやりましょう。