中古車選びで失敗しない三つのポイント

 

自分のほしい車をイメージすること

 

中古車を買うときはどうしても予算が先行してしまいます。

 

せっかくためた100万円。諸経費などを引いたら80万円位の車がかえるなといった感じですね。

 

漠然としたイメージを持って、車選びをするといいかもしれませんね。

 

自分がほしい車の相場を販売店に行く前に、把握すること

 

たとえば、あなたがトヨタのアクアがほしいと思っていました。

 

そのままお店に行くのではなく、ネットやコンビニなどの本を読んで、だいたいの相場を把握していきましょう。

 

ある程度相場がわかるようになると気持ちも落ち着き、冷静な判断ができるとおもいます。

 

中古車市場は、情報が命です。少しでもいい買い物をするために事前の準備が必要です。

 

ほしい車のオークション価格を把握しておく。

 

できればでいいのですが、中古自動車のオークション価格も把握しておくといいと思います。

 

オークション価格というのは、店頭価格とは違い、中古自動車市場での取引値です。

 

その取引値に、お店の利益などが乗って、店頭価格になります。

 

それがわかっているとぼったくり店などが少しずつわかってくるので、いいとおもいます。

 

また【相場情報誌】という業界紙が月に1回発行されます。これを手に入れることによって、オークション市場の相場価格が一発でわかります。

 

必ず試乗しましょう。

 

これは当たり前のようで意外としていない人が多いですね。

 

どうしても一台一台試乗していると時間がかかってしまうとめんどくさがってしまい、あまり乗らないで決めてしまう人がいます。

 

試乗しないとどうしてもわからないことや不安なことがぬぐえないので、安心して購入するためにも試乗をしたほうがいいです。

 

また中古車販売店に、来店する前に、事前に電話連絡しておくといいとおもいます。

 

最初に電話連絡しておくと試乗できるお店とできないお店がわかるので二度手間にならずにすみますね。

 

試乗させてくれないお店もあるので要注意

 

逆に電話連絡をして、試乗が拒否されることがあります。

 

そういったお店は逆に注意が必要です。

 

試乗もさせてくれないのに、こちらのお金はほしいといった状態になりますので、そのお店には行かないほうがいいと思います。

 

少し高くても試乗をさせてくれるお店にしたほうが絶対にいいですね。

 

東京よりも北海道などを走っていた車のほうがいい

 

これはあまり知られていない情報ですが、東京で5万キロ乗った車と北海道で5万キロ乗った車が売っていたら、必ず北海道のほうを選択しましょう。

 

それはなぜかといいますと車というのは、短距離で止まったり走ったりすると早くだめになるのです。北海道のように道が直線で、一度動き出せば止まらないような道を走った車のほうが、ガタが来ないのです。

 

東京の道路では、どうしても短距離でも止まったり動いたりしてしまいます。そのような車は、ガタが来ている可能性が高いです。

 

東京に住んでいる人は、ちょっと隣の県に行って中古車を購入するのもいいかもしれませんね。

 

そうすると質のいい中古車にぐっと出会える可能性が高まりますよ。